装具相談窓口事業のお知らせ

装具のこと、一人で悩まないでください。
函館稜北病院では、装具に関するご相談を受け付ける「装具相談窓口事業」を行っています。
合わなくなった・壊れた・どこに相談すればいいかわからない。
リハビリ専門スタッフが、装具に関するあらゆるお悩みに丁寧に対応します。
装具を装着しても歩きづらくなってきた
装具を付けると足が痛い
マジックバンドが切れそう・つかない
サイズが合わなくなってきた
装具が壊れてきている
どこに相談すればいいかわからない
修理・作り替えの手続きの方法がわからない
費用の仕組みや保険について知りたい
装具は身体の変化や使用状況に合わせて、定期的な調整・修理・作り替えが必要です。不具合を放置すると転倒や皮膚トラブルにつながることも。まずはお気軽にご相談ください。
稜北病院の装具相談窓口 ― 3つの特長
義肢装具の専門知識を持つリハビリスタッフが対応
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が在籍するリハビリテーション部が窓口となります。装具の種類・使い方・調整方法について専門的な立場からアドバイスします。必要に応じて義肢装具士との連携も行います。
入院・外来・在宅、どの段階でも相談できる
当院に入院中の方はもちろん、他の病院・施設にいる方、在宅で生活されている方も相談可能です。訪問診療・訪問リハビリとの連携も可能なため、外出が難しい方もご相談ください。
修理・作り替えの手続きまでトータルサポート
装具の修理・再作製に必要な医師の診断・処方箋の手配から、健康保険・身体障害者手帳・生活保護などを利用した費用手続きまで、一連の流れをスタッフがサポートします。
患者・ご家族の方も、医療関係者の方もご相談いただけます
- 装具が合わなくなってきた
- 修理・作り替えを検討中
- 退院後も装具を使い続けている
- 費用や手続きの仕組みが知りたい
- 近くに相談できる場所がない
- 担当利用者の装具トラブルに困っている
- 装具の再処方・作り替えが必要なケース
- 義肢装具士との連携先を探している
- 装具に詳しいリハビリ職と連携したい
- 勉強会・研修の講師依頼も可能
ご相談からサポートまでの流れ
お電話またはメールでご連絡
病院代表(0138-54-3113)にお電話いただき、「装具相談窓口について」とお伝えください。担当スタッフ(大渕・瀬戸)につなぎます。メールでのお問い合わせも可能です。
ヒアリング・状況の確認
現在の装具の状態、困っていること、ご希望などをお伺いします。必要に応じて来院日程を調整します。遠方の方や外出困難な方はまずお電話でご相談ください。
専門スタッフによる評価・アドバイス
実際の装具を確認し、調整・修理・作り替えのいずれが適切か専門的にアドバイスします。必要であれば医師との連携も行います。
手続きサポート・義肢装具士との連携
修理・再作製が必要な場合、診断書の手配・保険手続きの案内・義肢装具士への橋渡しまでトータルにサポートします。
フォローアップ・継続支援
新しい装具が出来上がった後も、使用状況の確認や歩行練習などのリハビリを継続して支援します。在宅の方には訪問リハビリでのフォローも可能です。
まずは、お気軽にご相談ください。
どんな些細なことでも構いません。
専門スタッフが丁寧にお答えします。
リハビリテーション部 大渕・瀬戸
〒041-0853 北海道函館市中道2丁目51番1号 / 日本医療機能評価機構 認定病院
