業務目標
科学的な根拠に基づいて、患者さんの立場を考慮したリハビリテーションを提供します。
研修目標
(1) 職種の専門性を発揮し、チーム医療の中核を担うセラピストを育成します。
(2) 急性期・回復期・維持期を経験し、総合的な力を持ったセラピストを育成します。
(3) 民医連職員としていのちと平和を守る運動に参加します。
リハビリテーション部技師長 笠原毅
リハビリテーション部技師長
笠原 毅
当院のリハビリテーションは、対象となる疾患は、多種多様で割合的には、中枢系が6割、整形疾患2割、呼吸器疾患が1割、その他1割で、それぞれの疾患の急性期から、回復期、維持慢性期と幅広く行なっております。また、入院・外来・通所リハビリテーション、訪問リハビリテーションと色々な分野でリハビリスタッフは活躍しております。研修制度に従い、2名のリハビリテーション医と協力しながら、自分たちの目標である「患者さんの思いを大事にした、科学的な根拠に基づいたリハビリテーション」を目指しております。
若いスタッフばかりですが、良く遊び、良く学べをもっとうに、毎日元気に働いています。医師とも気軽に交流が図れDr、NS、リハビリスタッフ、MSWなどの多職種一丸となり、チームで、患者さんの笑顔を大切に「いつでも、どこでも、誰もが安心できる、良い医療と福祉」を目指しております。
まずは、気軽に稜北病院に遊びに来てください、連絡お待ちしております。
作業療法士 大畠みゆき
作業療法士
大畠 みゆき
函館稜北病院のリハビリスタッフとして入職して約5ヶ月が経過しました。はじめは、不安と緊張でいっぱいでしたが、優しく時に厳しい先輩方や気の合う同期達に囲まれて、毎日楽しく仕事に取り組むことが出来ています。新人研修や院内外の勉強会に参加したり、その中で新人でも発表やアドバイスをいただく機会があるなど、学べる場が非常に豊富な環境であると感じています。また、色々な職種の方たちが集まって平和を訴える行事に参加する機会もあります。平和について考え、学び、多くの人と交流を深めることで、医療従事者としてだけでなく、1人の人間としての成長の為に学ぶ機会が多いというのも、当院の魅力だとわたしは感じています。なかなか個人では踏み出せないような活動でも、思いきって一歩踏み出してみることで、新たな自分を発見することにも繋がります。今、改めて稜北病院の職員として働くことが出来て良かったと思います。皆さん、ぜひ私たちと一緒に稜北病院で働きましょう!


























