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総看護師長からのメッセージ

総看護師長 高橋純子

総看護師長
高橋純子

 東日本大震災で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を看護部一同お祈り申し上げます。今後も出来る限り、多くの方々と共に被災地・被災者の方々への支援をさせていただきたいと考えています。
 道南勤医協は1976年、道南地域の『働くものの医療機関』として、多くの人々の協力で設立されました。何よりも地域の人々の声を大切にし、医療は平等であるという理念のもと、「いつでも、どこでも、誰もが安心できる、よい医療と福祉」をスローガンに、医療福祉・看護介護活動を行ってきました。外来から入院、入院から在宅、在宅でのあらゆる生活ステージを通じて、「その人らしく」を基本として、患者さんの立場に立った継続した看護を実践してきました。「看護の継続」は看護部の理念でもあります。患者さんやご家族が「どうなりたいのか」を大切にし、様々な状況にある患者さんや、その方を取りまく方々の、病気だけではなく生活も含め、すべてを丸ごと受け止め、悩みながらも、なんとか解決したいと思う看護チームでありたいと思います。
 日々の看護を通して、多くの出会いがあります。そして、出会った患者さん、ご家族、地域の方々に、看護師として人として育てていただいていると実感しています。
 道南勤医協の看護部は、患者さんの「思い」から出発し、一緒に働く仲間たちと「育ち合い」、この道南の地で看護を「継続」していきたいと考えています。
 そして患者さんやご家族、地域の方々、共に働く仲間と一緒に、「人」を総合的に見つめることのできる、スペシャルなジェネラリストをめざしていきます。

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震災支援報告会 4
2011年10月03日

震災支援報告会

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